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ホイール修理したらローテーションも

カテゴリ:コラム 2016年1月21日

ホイール修理を行った際に、タイヤをローテーションすればタイヤの寿命を延ばすことができます。タイヤは前輪と後輪で比べた時、摩耗のスピードが違う場合があります。特に前輪駆動だと前輪タイヤは後輪タイヤに比べ、約2倍ぐらいのスピードで減りが早くなると言われています。ですから、前輪のタイヤと後輪のタイヤをローテーションする事で摩耗の差を調節し、タイヤの寿命を延ばすことができるのです。

また、ローテーションを行う時期ですが、5千kmから1万kmの走行ごとに行うのが適当だと言われています。ただ、加減速が多かったりコーナーが多い道を走ることが多い場合は早めにローテーションを行った方が良いでしょう。ローテーションを行う方法ですが、ガソリンスタンドなどに頼めば30分くらいで施工して貰えます。それほど難しい作業ではありませんので、ジャッキなどの工具があれば自分で施工する事も出来ます。その際には、ホイールバランスの調整など安全走行を意識して、慎重に行って下さい。

タイヤローテーションをすれば、摩耗が調整できるのでタイヤが長持ちします。アルミホイール修理と同時になるべく行いましょう。