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アルミホイール修理でシミー現象を防ぐ

カテゴリ:コラム 2016年1月21日

アルミホイールを修理する際に、ホイールバランスを調整してシミー現象を防ぎましょう。

シミー現象とは、クルマの走行中にハンドルがブレたり、車輪がブレたりしてしまう現象の事。主な原因は、ホイールバランスが不安定な場合や、タイヤに編摩耗が生じている場合。シミー現象の影響が小さいうちは気にならないかも知れませんが、放っておくと事故にも繋がりかねません。ホイールバランスをとるには、ホイールバランサーという専用の器具を使用します。もしホイールバランスがとれていない場合は、ウェイトをつけるなどをする事で調整する事が可能です。それでも調整がとれない場合には、ハブ、ハブナットの締め具合、ホイールの取り付け位置などで調整します。

ホイールバランスがとれていないと、それが原因でタイヤの偏摩耗が発生したり、走行中に車体が振動したりしてしまいます。アルミホイールを修理した際には、ホイールバランスを調整して、シミー現象を防ぎましょう。